とりあえず、今日も生きている。

引きニート歴5+8年、病歴(自律神経失調症)15年、アラフォー女性の独り言です。

冷え取り的なファッションについて

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こんにちは。mozuです。

古着屋さんでちょっと素敵な生成りのブラウスを見付けたので購入しました。価格は500円+税でした。

 

どこが素敵だったかといいますと、お財布に優しいお値段はもちろんなのですが、何より生地の素材がとても気に入りました。綿85%、絹15%です。

表示が正確であるならば、天然素材100%ということになるかと思います。(化繊が使用されていても、ほんの数パーセント程ならば表示されないこともあるそうですが…)

 

私が洋服を選ぶときに確認する優先順位は、①デザイン→②価格→③素材です。

まず、デザインが気に入らなければ基本見向きもしません・・これは普通ですよね(笑)

私は引きニートなのですが、毎日歩くのを目的に外出するようにしていますので、あまりみすぼらしい格好にならないよう気を付けているつもりです。

清潔感を大切にして、動きやすく、なるべく年相応のカジュアル路線にまとまるようにしています。

 

次に価格ですが、私は自分の稼ぎがありませんので、少ないこづかいの中でやりくりしています。当然ですがあまり高価なものには手が出せません。。

よく利用しているのが古着屋さんです。トップスは主に500円~1300円くらい、パンツは2000円前後くらいのものを選ぶことが多いでしょうか。

アウターは気に入ったものであれば3800円くらいまでならギリギリなんとか・・それでも大奮発ですがw

ときどきセールや値下げ品などもありますから、なるべくそういったもの狙いで探すようにしています。

ただ、古着屋はとても便利ですが、他人様のお古な訳ですから品物の状態をよく確認しなければならないのが大変です。。結構シミやほつれや破れがあったりするんですよね。。

特にわきの下は意外と死角なようで、破れていることがよくあるので要注意だと思っています。少々のほつれくらいなら自分で直してしまえばいいので気にしませんけど。

 

そして、服を選ぶとき必ず最後に要チェックするもの・・それは使用されている素材が天然素材であるかどうかなのですが、、

実際探してみると分かるのですが、案外100%天然素材を使用しているものって少ないんですよね。特に低価格のものは化学繊維が混ざっているものが多いようです…(:_;)

天然素材にこだわる理由ですが、私は民間療法の“冷え取り健康法”を実践するようにしているからなんですね。

冷え取りの教えでは洋服の身に付け方が少し変わっていて、頭寒足熱になるように重ね着することと、天然素材のものを着ることがポイントになっています。

綿、麻、絹、カシミヤ…などの天然素材は、体の毒素を吸収してくれる効果があるのだそうです。

中でもは最も優秀な素材で、毒素の排出を促してくれるのだとか…!これは利用しない手はありませんよね。

そんな訳で私は天然素材100%かどうかを最も重要視して、洋服や下着などの体に身に付けるものを選んでいるのですが、ときどき化学繊維が混ざったものも選ぶこともあります。

化繊は体の毒素を吸収する役目はありませんが、丈夫で長持ち、乾きやすい、シワになりにくい…などの利点もありますよね。

なので、アウターなど直接肌に触れないものは、むしろ多少化繊の混ざっているものの方が良いともいえるかもしれません。この辺りのことは、両方の良いところ取りでいいのかなぁ、なんて独自解釈では思っています。

 

私はもともと着道楽で、20代前半の働いていた頃はいろいろなファッションを自由に楽しんでいました。

ギャルファッション全盛期の中、他にパンク、ロリータ、スクール、ガーリー、アメカジ、古着、DCブランド、(あとコスプレww)など・・20代半ばで体調を崩してニートになるまで、お洒落がほんとうに好きでした。(似合う、似合わないは別として…(;^_^A)

でも、夏は化繊のキャミソールにミニスカート、素足にサンダル姿で、クーラーのきいたお店で震えながらアイスやかき氷を食べたり、冬は冬で寒いのにやせ我慢、上半身ばかりモコモコと着ぶくれて足元はひんやり冷たくなっていたり・・

そんなスタイルは体を壊すために続けていたようなものだったんですよね…。

今はそれが痛い程よく分かるので、あの頃はそれなりに楽しくて良い思い出もありますけど、戻りたいとはとても思えません。。もちろんニートになってからの方が何万倍も辛いのですが。。

 

体調を崩して引きニートになってしまった頃の私は、お洒落なんて全部捨ててしまいました。とてもお洒落をする気になどなれませんでしたし、稼ぐことのできない自分には資格そのものがない…とも思っていたんです。

いつも暗い色の地味なデザインの服を着て、極力目立たないようにすることばかり考えていました。

2~3着を延々着まわしていて、首周りが伸びてよれよれで、毛玉ができていたり、色がされたりしているものを平気で着ていました。

当たり前ですが、気持ちも暗くなるばかりでした。30代半ばで冷え取りに出会うまではほんとうにずっとそんな感じでした。。

でも、冷え取りに出会って服装が健康を左右することを知ってから、またお洒落をしたい…!という気持ちがムクムクと沸きあがってきたんですよね。

天然素材が肌に優しく気持ち良いということを実感しましたし、明るい色や柄物にもチャレンジしてみたい、という気にもなりました。

実際、明るい色(特に赤ですが)を身に付けると血行が良くなる作用が働くようなのですよね。巣鴨の赤パンは有名ですし(笑)

 

とはいえ現在はアラフォーという年齢のこともありますし、ニートなのであまりお金を使うこともできません。また、冷え取りの教えに沿ったファッションをしなければ・・という気持ちもあります。

でも、実はこうゆう制限がある中で洋服を選ぶのが、ちょっと楽しかったりもしているんです。掘り出し物を見付けられたときには嬉しい気分にもなれます。

お気に入りの洋服を着ると気分が上がりますし、ちょっぴり自信が付くような感じもするんですよね。単純ですが…単純で良いと思います…!

よく吟味して購入してもたまに失敗もしてしまうんですが、(似合わなかったり、サイズが合わなかったり・・)その場合は古着屋さんに持って行って買い取ってもらいます。

リユースリユースですが、お財布と環境に優しいので良いのではないかな、と思いますvv

 

これから梅雨があければいよいよ夏本番ですが、冷えを溜めやすい夏こそ冷えないような服装を心がけて、少しでも調子を整えるようにしていきたいと思っています。

  


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