とりあえず、今日も生きている。

引きニート歴5+8年、病歴(自律神経失調症)15年、アラフォー女性の独り言です。

友人の口から出た“名言”

こんにちは。mozuです。

 

最近友人と話していて名言だと思った言葉があります。

彼女は今萌え系?のとある人気ジャンルにどっぷり浸かった沼生活をしているそうなのですが、

いわく、「毎日が楽しい!“萌え”を食べて生きている・・・!!」との事。。

 

ちょっぴりオタクな彼女は、年上の穏やかな旦那さんと立派なマイホームで仲良く2人暮らし、ときどき扶養範囲内で働いたりお休みしたり、可愛い猫も飼っていて趣味も豊富で・・・

独身引きニートの私から見たらまぶしすぎる生活ぶりで、羨ましい通り越して住む世界が違うなぁ、、と思うくらいなのですが(^-^;

もちろん、素敵な旦那さんを射止めるためたくさん努力したでしょうし、結婚後も私などには想像も及ばない大変なことなどいろいろあるかと思います。まさに努力あっての幸福だと思います。

一方でそういった努力をなんにもせず、ただ隣の畑が青く見えているだけ、羨ましがっているだけの私は…。卑屈なニート、なんとも感じ悪いですよねェ(苦笑)

 

ただ、私が一番羨ましいのは実は彼女の境遇ではなく、ものの考え方なんですよね。

自分の趣味をとことん楽しんで、日々を笑って過ごすようにしていること。そこまで熱くなれるものを持っているということ、それが素晴らしいと思うんです。

私もアニメや漫画やゲームやアイドルが好きだったりもしますが、どこか温度が低くて、心の底から素直な気持ちで楽しむことができていないんです。

常に漠然とした不安みたいなものが付きまとっていて、それがブレーキをかけてしまうような感じといいいますか、、敢えて心から楽しむことを拒絶してしまっているといいますか、、

私は感傷に浸っていたいだけなんでしょうか・・言い訳が欲しいだけなんでしょうか・・自分を許さないことで何かに酔っているんでしょうか・・

自分のことは今までにたくさん責め続けてきましたが、まだ足りてないのでしょうか・・と、いうよりそれが単なる癖になってしまったのかもしれません。。

 

でも、私も彼女のように心から笑って、毎日が楽しい…!と言ってみたいんです。彼女ほんとうに楽しそうに言っていました。時間が足りない…!一日過ぎるのが早くて困る…!とも。

私も対象は何でもいいんですけど、そこまで萌えられるものに出会ってみたいと思いました。好きなものを好きと、罪悪感なんかを感じずに堂々と楽しむことができたら・・

いえ、むしろそうするよう努力すべきなんだと思います。

それがただの現実逃避だとしても思い込みだとしても、今の自分にとっては自分を責めるより遥かに意味があることなのでしょうから・・