とりあえず、今日も生きている。

引きニート歴5+8年、病歴(自律神経失調症)15年、アラフォー女性の独り言です。

ゆるい冷え取りやってます

こんにちは。mozuです。

 

ただいまPMS月経前症候群)期間真っ只中にいます。

生理予定日まであと約6日なんですが、心身ともに絶不調の嵐に見舞われていまして。。

 

自覚症状としましては、胸の張りと痛み、肩こり、胃もたれ、腰の鈍痛、下腹部痛、下痢、体の冷え、、

それから、イライラやクヨクヨなどの精神症状が出てきています。昨日などは気分がどんよりと沈んで、涙が止まらなくなってしまいました。。

 

 

気持ちが落ちて落ちてどうしようもない時、なんとか阻止しようとあれやこれやと試してみる訳ですが、私はまず引きニートであるというだけで凹み要素満載でして…。

なかなか難しいんですよね。。しかもPMS期間中の落ち込みようは半端ではなく、何か引力のようなものに引き寄せられるかの如く、抗いがたいものがあるんです。

 

それでも、もちろん抵抗を試みます。

昨日も襲い掛かって来る負の感情を打ち消そうと、泣きながらずっとポノってみたリ(ホ オポノポノを唱える)、頭をブンブンと振ってみたり、手をパーーン!叩いてみたり、深呼吸やストレッチしてみたり、お風呂に入ってみたり、横になってみたり…

いろいろやってみましたが全然効果がなかったので、結局布団をかぶって無理やり寝ました。寝て起きてみたら体の不調はMAXでしたが、心は少し軽くなっていました。

カーテンを開けて日の光を浴びました。負の無限ループの危機からは回避できたので、とりあえずいったんはこれで良し…!です。

もっと状態が良くなかった頃は、寝ても覚めても少しも心は癒されなかったし、第一ほとんど眠れませんでした。

薬(抗生剤)漬けで、酷い状態のときは自傷行為にまで発展していたので、これでもほんとうに楽になった方だと思います。

 

なんとかここまでこれたのは、地味~~に4年くらい続けている “冷え取り健康法” のおかげかなぁ、と自分では思っています。

芸能人でも実践してる方々が多いようですし、“靴下の重ね履き”はちょっとしたブームにもなって、もはやポピュラーなものかと思いますが、

“冷え取り”って実は結構ストイックというか、厳しい健康法なんですよね。。

冷え取り健康法の考案者、進藤義春先生によりますと、冷え取りのキモは頭寒足熱腹八分目。

言ってしまえばこれだけなのだそうですが、ず~~っと続けるのはほんとうになかなか難しいです。。

 

上半身を涼しく、下半身を温かく、靴下を重ねて履いたり、絹製品を身に付けたり、半身浴をしたり、食べすぎないようにしたり、体を冷やす食品を摂らないようにしたり…

単純明快ではあるのですが、私は食べることが好きで、特に甘いものやお菓子が大好きなので、食事に関しては上手くコントロールができていないと思います。

甘いものを食べると、もちろん美味しい…と感じるのですが、それ以上に気分が良い…という感覚があります。

きっと満たされないもの(体のエネルギー不足や、心の問題)を、食べることで満たそうとしているんですよね。なので、この辺りは一筋縄ではいかないですね・・根が深いと思います。

 

そして、冷え取りの中でこれこそがもっとも難しいのですが、一番重要なことは、

心の毒を溜めないことなんだそうです。

……ちなみに私は全然できていません。すぐにイライラしたり、クヨクヨしたりしてしまいます。昔のことを思い出して凹んだり…自分や周囲を責めたり…とにかく消極的でマイナス思考です。

怒ったり、悲しくなって泣いたり…というのは、つまり頭熱足寒(頭に血が昇った状態)を自ら作りあげてしまっているということなんですよね。。ダメダメじゃないですか…(ノД`)・゜・。

 

その辺りのことはほんとうに難しいなぁ、、と冷え取りをやりながら日々感じるところなんですけれども、自分のできる範囲ではまぁ、ゆるゆるながら続けて来れたと思います。

靴下やレギンスの重ね履きをする、天然素材(絹製品)を身に付ける、半身浴をする、湯たんぽを使う……などでしょうか。

これらは続けている中で、自然と少しずつ身に付くようになりました。今では当たり前の生活の一部になりました。

ほんの些細なことなんですけど、長く続けられている…ということが、自分にとっては少しだけ救いになっている気がします。

 

それでもときどき、どうして思うような結果(心身ともに健康になること)が出ないんだろう…?と、ストイックにできていない事を棚に上げて、焦る気持ちに襲われることもあるんですが、

それこそが心の毒(冷え)なんですよね。以前よりは良くなっていることや、昨日よりはちょっと調子の良い日もある・・ということを素直に喜ぶことが大切なのだそうです。。

 

また、もう一つ冷え取りの厳しい点は、瞑眩(好転反応というものとの戦いである、ということです。

瞑眩とは、

体の毒素が出ていく時、一時的に病状が悪化したかのようにみえる症状のことを言うらしいのですが、

体内の毒の量は減っているので良し、と捉えるんですよね。そのまま継続して冷え取りを行っていけば、瞑眩も落ち着いてやがて病気は快方に向かっていく…との事。

 

実は私も何度も瞑眩らしき?症状に見舞われているのですが、正直悪化しているのか改善しているのか、自己判断では分からなくなってしまうことがあります。

症状が辛ければ辛いほど、もしや悪くなっているのでは…?と疑って悩んで、余計に心の冷えを溜めてしまったり。。

かといって、町医者に相談したところで、適当に症状を抑えるの薬を処方されるだけなんですよね。。残念ながら、それは根本治療にはなりませんよね。。

ほんとうは瞑眩かどうか迷ってしまったときは、瞑眩と信じて淡々と冷え取りを行うのが理想のようです。これもなかなかできないのが難しいところなのですが…。

 

そんな訳で、冷え取りはストイックにやろう!…などと考えたら私みたいな根性なしにはとても実践できる代物ではないです(笑)

なので、少々ゆるめに、でも最低限のツボは抑えて、良いとこ取りでいけたら良いのかなぁ、なんて思います。そうでないと続かないので…w

医者の事も毛嫌いして完全に拒絶してしまうのではなく、心配や不安なことがあったら相談しに行く勇気を持つことも必要だと思いますし。

病気のことや物事を、 少しでも柔軟な心で捉えることができる自分になれるように、(冷え取りとはまさにそういうことなのだと思います。)

とりあえず今日もできる範囲で頑張りたいと思います…!!

 

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